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SomnoMedの共同CEOが辞任。2026年度の売上高はガイダンスを下回る。
SomnoMed(ASX:SOM)は、共同最高経営責任者(Co-CEO)のアムリタ・ブリックステッド氏が月曜日付で退任し、前共同CEOのカレン・ボルグ氏が単独CEOに就任し、同社のグローバル事業を統括すると発表した。これは、同日市場取引終了後にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 また、同社は最高変革責任者(CTO)のグレッグ・ナイト氏を最高執行責任者(COO)に昇進させたことも発表した。 同社は、2026年度の暫定的な未監査売上高を1億1400万豪ドルから1億1500万豪ドルと報告した。これは、ガイダンスレンジである1億1900万豪ドルから1億2600万豪ドルを下回る結果となった。一方、金利・税金・減価償却費控除前利益(EBITDA)は、ガイダンスレンジである1000万豪ドルから1200万豪ドルの中間値付近になると見込まれている。 提出書類によると、収益不足は欧州市場の低迷、償還方針や患者紹介経路の変更、そしてオーストラリアドルの上昇が原因だった。 同社はまた、睡眠時無呼吸症候群と睡眠時歯ぎしりを併発する患者向けに設計された新しい口腔内装置「Virtus」の市場展開を段階的に開始した。 提出書類には、同社は2027年度の売上高が1桁台後半の成長率を達成し、EBITDAマージンは2026年度と同水準を維持すると予想していると付け加えられている。
ASX:SOM