ソルスティス・ミネラルズ社、西オーストラリア州のプロジェクトで資源境界を超えた広範囲の鉱化帯を発見。株価は3%上昇。
ソルスティス・ミネラルズ(ASX:SLS)は、西オーストラリア州のナナディ・プロジェクトにおいて、現在の鉱物資源量推定境界から北へ160メートル離れた地点で、広範囲にわたる鉱化帯を確認したと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、第2段階のリバースサーキュレーション掘削による初期分析では、93メートル地点から44メートルにわたり銅0.52%、金0.14グラム/トンの鉱化帯が確認された。さらに広範囲にわたる複合異常帯は、5メートル地点から112メートルにわたり銅0.44%、金0.14グラム/トンの鉱化帯が確認された。 鉱化帯は、約1.2キロメートルの走向長にわたって確認されており、北方向への鉱化帯はまだ広がっている。 提出書類によると、鉱床の南端では、ステップアウト掘削が進行中である。 同社の株価は、金曜日の午前中の取引で3%上昇した。