スマートグループの11月期純利益(NPATA)1株当たり、売上高は増加
Smartgroup(ASX:SIQ)は、上半期の税引後純利益(NPATA)が1株当たり0.307豪ドルとなり、前年同期の0.281豪ドルから減少したことが、木曜日に提出された書類で明らかになった。 オーストラリア証券取引所に上場している従業員管理サービス会社である同社は、6月30日までの6ヶ月間の純収益が1億7440万豪ドルとなり、前年同期の1億5310万豪ドルから増加したことも明らかにした。 取締役会は、1株当たり0.215豪ドルの中間配当を決定した。これは前年同期の0.195豪ドルから増額されたもので、9月9日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、9月23日に支払われる予定である。 同社は、通期のソフトウェア設備投資額を1300万豪ドルから1500万豪ドルと見込んでいる。