ASX正午セクター最新情報:素材株上昇、ヘルスケア株苦戦
中東での衝突再燃の報道を受け、金曜日の正午の取引では、素材関連株が2.3%上昇し、上昇率トップとなった。 BHPグループ(ASX:BHP)の株価は3%近く上昇し、リオ・ティント(ASX:RIO)も3%以上上昇した。 一方、ヘルスケア関連株は1.6%下落し、下落率トップとなった。 シグマ・ヘルスケア(ASX:SIG)は、木曜日に株主のジャック・ガンス氏とサム・ガンス氏が、エスクロー解除後にそれぞれ保有株の最大20%を売却する可能性があると発表したことを受け、株価が2%下落した。