サンシャイン・メタルズ社、クイーンズランド州の加工施設は2027年半ばの稼働開始に向けて順調に進んでいると発表
サンシャイン・メタルズ(ASX:SHN)は、クイーンズランド州マウント・モスにある同社の処理施設におけるエンジニアリングおよび環境関連作業が、敷地造成工事と並行して順調に進んでおり、製粉所の建設と試運転は予定通りで、2027年半ばに最初の金生産開始を目指していると、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、マウント・モスの建設は、設計と残りの契約が完了次第、10月か11月に開始される予定だという。 既に完了した作業には、磁鉄鉱関連の処理設備の全てを廃止する作業、製粉設備のアップグレード、燃料貯蔵タンク、発電機、電気開閉装置の評価、敷地内の道路や土木工事の復旧などが含まれる。