サンシャイン・メタルズ社、クイーンズランド・プロジェクトの鉱物資源量推定値を上方修正
サンシャイン・メタルズ(ASX:SHN)は、クイーンズランド州のライオンタウン・プロジェクトの鉱物資源量推定値を上方修正し、金換算品位3.19グラム/トン(g/t)で730万トン、回収可能金換算量74万5000オンスに引き上げたと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、今回の上方修正は、最近実施された品位管理掘削と冶金試験の結果に基づくものだという。ライオンタウンは現在、レイブンズウッドVMS鉱床全体の資源量の86%を占め、金はライオンタウンの含有金属価値の35%を占めている。 同社によると、ライオンタウンの資源量のうち金が優勢な部分は、金含有量が13%、銀含有量が21%、総量が28%増加した。また、この資源量の75%が現在、確定または推定資源量に分類されているという。