スター・エンターテインメント・グループ、第4四半期の金利・税金・減価償却費控除前損失を縮小
スター・エンターテインメント・グループ(ASX:SGR)は、7月24日の市場取引終了後にオーストラリア証券取引所に提出した書類によると、第4四半期(会計年度)のEBITDA(金利・税金・減価償却費・償却費控除前)損失が800万豪ドルとなり、前年同期の2,700万豪ドルの損失から縮小したと発表した。 同書類によると、6月期の売上高は2億6,500万豪ドルで、前年同期の2億7,000万豪ドルから減少した。 同社は、この結果は、取引量が依然として過去最低水準にあるものの、スター・シドニー・カジノ&ホテルの取引が安定化したこと、ゴールドコーストでの取引量が増加したこと、そしてスター・ブリスベン施設の運営手数料が減少したことを反映していると述べた。 さらに、スター・エンターテインメントの継続企業としての存続能力は、「少数の重大な不確実性」の結果次第であると、同社は2月に発表した会計年度上半期の財務諸表で関連事項を詳述した後で述べた。 同社は6月30日時点で2億6700万豪ドルの現金を保有していると報告した。以前の発表によると、3月末時点での手元現金は9000万豪ドルだった。