セント・ジョージ・マイニング社、6,000万豪ドルの機関投資家向け株式発行の確約を獲得
セント・ジョージ・マイニング(ASX:SGQ)は、オーストラリア証券取引所への水曜日の提出書類によると、普通株式6億株を1株あたり0.10豪ドルで2段階に分けて機関投資家向けに発行し、総額6,000万豪ドルを調達する確約を得た。 提出書類によると、この機関投資家向け発行は、同社の筆頭株主であるハンコック・プロスペクティングが支援しており、同社は2,000万豪ドル相当の株式を引き受けることを確約している。 発行完了後、ハンコックはセント・ジョージ・マイニングの株式の約10.5%を保有することになる。 第1段階では、同社は約4億2,450万株の新株を発行し、約4,240万豪ドルを調達する予定だ。第2段階では、株主の承認を条件として、約1億7,550万株を発行し、約1,760万豪ドルを調達する予定である。 セント・ジョージ・マイニングは、調達資金をブラジルにある高品位レアアース・ニオブ鉱山プロジェクト「アラシャ」の開発に充当する予定だ。