セントジョージ・マイニング社、ブラジルのニオブ・希土類プロジェクト産のサプロライト原料をパイロットプラント試験に使用。株価は7%下落。
セント・ジョージ・マイニング(ASX:SGQ)は、ブラジルのアラシャ・ニオブ・希土類プロジェクトから採取された約9トンの地表付近のサプロライト鉱石を、CIT-SENAIで開始されたパイロットプラント試験に使用していると、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、パイロットプラント試験で得られたニオブ精鉱は、フェロニオブを目的とした下流工程試験にかけられる予定だ。 また、希土類元素が濃縮されたニオブ浮選尾鉱は、混合希土類炭酸塩や希土類シュウ酸塩などの中間製品を対象とした下流湿式冶金試験によって評価される予定だという。 この鉱業探査会社の株価は、水曜日の直近の取引で7%以上下落した。