セント・ジョージ・マイニング社、ブラジルプロジェクトで高品位の希土類・ニオブ鉱化帯を確認、株価は4%下落
セント・ジョージ・マイニング(ASX:SGQ)は、ブラジルのアラシャ・プロジェクトにおいて、ダイヤモンド掘削による分析結果を発表し、地表から高品位の鉱化帯を確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 分析結果によると、地表から最大135.1メートルで総希土類酸化物4.86%、地表から最大150.2メートルで五酸化ニオブ0.72%の鉱化帯が確認された。これらの分析結果は、今四半期中に完了予定のアラシャ・プロジェクトの鉱物資源量推定の更新に活用される。 同社の株価は、水曜日の取引で4%下落した。