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シンクレア・ゴールド社、西オーストラリア州の鉱床における金鉱化帯が下方へ延長されたと発表。株価は5%下落。
シンクレア・ゴールド(ASX:SGC)は、西オーストラリア州のマウント・ヘンリー金プロジェクトにおいて、マウント・ヘンリー鉱床とセレーネ鉱床で金鉱化帯が傾斜方向に延長していることを掘削調査で確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、セレーネ鉱床では230.7メートル地点から33.2メートルにわたり金品位1.6グラム/トン(g/t)、マウント・ヘンリー鉱床では180メートル地点から17メートルにわたり金品位1.5グラム/トン(g/t)の鉱化帯が確認された。 シンクレア・ゴールドの株価は、水曜日の直近の取引で約5%下落した。
ASX:SGC