連邦裁判所は、セコイアとインタープレイクが、売却中止に関してASICに通知を行わないという誓約を承認した。
セコイア・フィナンシャル・グループ(ASX:SEQ)は、オーストラリア連邦裁判所が、インタープレイク・フィナンシャル・プランニングとセコイアが、インタープレイクの株式をコンクエスト・インベストメント・パートナーズに売却する計画に関する相互保証契約の条項に基づき、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)にいかなる証明書または通知も提出しないという誓約を承認したと発表した。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 7月31日付で、訴訟手続きの中止を命じる裁判所命令が出された。 セコイア傘下のセコイア・ウェルス・グループは、インタープレイクの株式売却に関するコンクエストとの株式売買契約を既に解除していた。契約締結後の状況変化により、当初両当事者が計画していた条件での取引完了が不可能になったためだと説明している。