セントバーバラ鉱山、第4四半期の金生産量と売上高が増加
セント・バーバラ社(ASX:SBM)は、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、ニュー・シンベリ鉱山における第4四半期の金生産量が14,658オンス、総維持コスト(AISC)が1オンスあたり4,514豪ドルであったと発表した。 同社によると、ニュー・シンベリ鉱山における第4四半期の販売量は合計13,399オンス、平均販売価格は1オンスあたり6,314豪ドルで、うちセント・バーバラ社に帰属する金販売量は6,700オンス、さらにトゥークイ精錬所での金回収作業による販売量が1オンスあたり6,572豪ドルで187オンスだった。 同社は昨年同期、金生産量14,620オンス、オールインコスト(AISC)1オンスあたり4,613豪ドル、販売量15,564オンス、平均販売価格1オンスあたり5,117豪ドルを計上したと、以前の提出書類で明らかにしている。 セント・バーバラ社の6月30日時点の現金残高は4億7,500万豪ドルで、ニュー・シンベリ・ゴールド・グループに帰属する現金および金地金はさらに2,100万豪ドル、上場投資額は1,300万豪ドルだったと付け加えた。