ライマン・ヘルスケアは2027年度の納入目標達成に向けて順調に進んでいると、ジャーデン氏が発表
ライマン・ヘルスケア(ASX:RYM、NZE:RYM)は、四半期売上高が概ね予想通りだったと発表し、2027年度には157~168戸のユニットとベッドを供給するという目標は順調に進んでいると、投資会社ジャーデンは火曜日のレポートで述べた。 しかし、同社の2027年度第1四半期の独立型居住ユニットの再販数は113戸で、ジャーデンの2027年度予測の21%にとどまり、「この分野における今後の課題を浮き彫りにしている」とジャーデンは指摘した。 一方、サービスアパートメントの需要は好調で、ライマンは152戸の再販を達成し、ジャーデンの2027年度予測の25%に達した。 ジャーデンによると、同社はサービスアパートメントの入居価格設定において、より多くの選択肢を提供することで、外部販売にプラスに貢献しているようだ。 「ライマンの方向性については概ね満足しているが、唯一の例外は中古在庫だ。中古在庫の伸び悩みが純自社株買いに圧力をかけている」と、この株式調査会社は述べた。 同社はライマンの投資判断を「中立」に据え置き、目標株価も2.56ニュージーランドドルで変更しなかった。