レナスコア・リソーシズ社、南オーストラリア州の銅鉱床で複数の高優先度掘削ターゲットを特定
レナスコア・リソーシズ(ASX:RNU)は、南オーストラリア州のマリー・プロジェクトにあるフラットヒル鉱区において、広範囲にわたる銅鉱化帯内で、航空電磁探査により複数の高優先度掘削ターゲットを特定したと、オーストラリア証券取引所への金曜日の提出書類で発表した。 提出書類によると、既知の銅鉱化帯と、十分に調査されていない導電性構造の特定を組み合わせることで、フラットヒルにおける大規模銅鉱床の可能性が高まったという。 同社は、モデリングにより深度150メートルから300メートルにターゲットが特定され、土地へのアクセスが確保され次第、最優先ターゲットの掘削調査計画が進められていると述べた。 レナスコア・リソーシズの株価は、金曜日の取引で2%下落した。