レゾリューション・ミネラルズ社、アイダホ州の鉱区で金とタングステンの鉱化の可能性を発見
レゾリューション・ミネラルズ(ASX:RML)は、アイダホ州のホース・ヘブン・プロジェクト内にあるゴールデン・ゲート・サウス鉱区において、現在実施中の掘削プログラムの最初の3つの掘削孔で、金とタングステンの鉱化作用の可能性を発見したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、これまでに合計763メートルの掘削が完了し、3つの掘削孔では、花崗岩の激しい変質に関連した「非常に有望な」硫化物鉱化作用が確認された。また、大規模な剪断、角礫化、および激しい鉱脈形成が認められたという。 提出書類によると、プログラムを加速させるため、2台目の掘削リグが来週から掘削を開始する予定だ。 同社の株価は木曜日の午前中の取引で2%上昇した。