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RareX社、ニオベ鉱区で74メートルに及ぶ銅鉱化帯を発見。株価は7%下落。
RareX社(ASX:REE)は、西オーストラリア州のニオベ鉱区において、広範囲にわたる銅鉱化異常帯を発見した。同社が月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類によると、携帯型蛍光X線分析(pXRF)による分析結果から、坑底77メートルから151メートルまでの約74メートルにわたって銅の濃集が確認された。 同社によれば、pXRF分析の結果、銅濃度はピークで5,724ppmを記録し、1,500ppmを超える区間が多数存在し、高濃度が鉱化帯の大部分で持続的に検出された。 同社の株価は、月曜日の取引で7%下落した。
ASX:REE