REAグループがHousing.com事業をAurum PropTechに売却へ
REAグループ(ASX:REA)は、インドを拠点とするHousing.com事業をAurum PropTechに株式交換方式で売却することに合意した。売却額は約6,800万豪ドルと、木曜日の市場取引終了後にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 提出書類によると、この取引によりREAインドのAurumへの出資比率は5.5%から24.9%に上昇し、投資は金融資産として計上される。 提出書類によると、この売却は株主の承認および慣習的な完了条件を満たせば、2027年度第1四半期末までに完了する見込みである。 同社は、のれんの減損および取引費用により、売却による損失は約1億1,000万豪ドルになると見込んでいる。 提出書類によると、インド事業は2026会計年度に約6200万豪ドルの収益を生み出すと予測される一方、金利・税金・減価償却費・償却費控除前利益は約3600万豪ドル減少する見込みであり、事業継続停止事業として報告される予定である。