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QPMエナジー、アイザック・エナジー・ハブとのデータセンター資産の共同設置を検討へ。株価は5%上昇。
QPMエナジー(ASX:QPM)は、クイーンズランド州にあるアイザック・エナジー・ハブにデータセンター資産を併設することで、ガス生産および発電資産基盤の拡大機会を模索する計画であると、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 QPMは、データセンター企業と予備的な協議を行ったと述べ、計画されているデータセンター資産の併設は「同社の資産にとって魅力的な拡張機会となる」としている。 また、112メガワットのアイザック発電所とその関連インフラは「大規模データセンターの電力需要を支えるための最適なプラットフォームを提供する」と付け加えた。 同社は、オーストラリアエネルギー市場運営機関(AEMO)の最新予測を引用し、データセンターの電力消費量が予想以上に急速に増加していると指摘。この需要増加は、石炭火力発電所の廃止予定と重なっていると述べた。 QPMエナジーの株価は、月曜日の取引で5%上昇した。
ASX:QPM