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ポーバレー・エナジー・ユニットがイタリア鉱区での4坑井掘削に関する環境影響評価書を提出、株価は8%上昇
ポーバレー・エナジー(ASX:PVE)の完全子会社であるポーバレー・オペレーションズは、ポーバレー盆地のセルヴァ・マルヴェッツィ生産鉱区内で4つの油井を掘削、開発、稼働させるための環境影響評価をイタリア環境エネルギー安全保障省に提出した。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 ポーバレー・オペレーションズはセルヴァ・マルヴェッツィ生産鉱区の操業会社であり、63%の権益を保有している。残りの37%はプロスペックス・エナジー・グループが保有している。 提出書類によると、約140平方キロメートルに及ぶ3D地質調査データの処理は完了間近だという。 同社の株価は月曜日の直近の取引で8%上昇した。
ASX:PVE