ポーバレー・エナジー社、イタリアのEIAプロジェクトを推進し、新たなガス販売契約を締結
ポー・バレー・エナジー(ASX:PVE)は、イタリアのエネルギー・環境省がセルヴァ・マルヴェッツィ環境影響評価(EIA)の実施を承認したと発表した。EIAの観察期間は9月1日から60日間となる。これは同社が金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、ポデーレ・ミエアー油井は8月に約250万標準立方メートルのガスを生産し、平均価格は1標準立方メートルあたり0.67ユーロだった。これにより、同月の売上高は約170万ユーロとなり、ポー・バレー・エナジーの63%の持ち分は約160万標準立方メートル、売上高は約110万ユーロとなった。 同社はヘラ・トレーディングと10月1日から始まる12ヶ月間の新たなガス販売契約を締結した。2027年10月1日までの熱年度における供給量は推定2,820万標準立方メートルとなる。