パトロナス・リソーシズ社、ノーザンテリトリーのプロジェクトにおける探査で新たな金鉱床のターゲットを特定したと発表
パトロナス・リソーシズ(ASX:PTN)は、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、ノーザンテリトリーのパインクリーク・プロジェクトにおける探査により、コスモ・ハウリー鉱脈に隣接する全長3キロメートルの新たな金鉱床「ゴールデンウォール」を発見したと発表した。 地表サンプリングプログラムにより、バーンサイド・ノースとコスモ地区における数キロメートル規模の金異常が確認され、その範囲が拡大した。 同社によると、プロジェクトにおける高品位のラグサンプリングでは、複数の優先ターゲットエリアで最大1.94グラム/トンの金品位が検出された。 提出書類によると、バーンサイド・ノース内で確認された最大級の金異常の一つであるハイドラでは、約3,700メートル、27坑からなる第1段階の逆循環掘削プログラムが進行中である。 同社の株価は水曜日の直近の取引で1%下落した。