プロスペクト・リソーシズ社の試験サンプルから高品位の銅精鉱が産出される
プロスペクト・リソーシズ(ASX:PSC)は、ザンビアのムンベジ・プロジェクトにあるカビクパ鉱床から採取した冶金試験サンプルから高品位の銅精鉱を生産したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、カビクパ移行帯の複合サンプルは、1回の精製工程後、銅回収率が約95%で、銅品位が約32%に達した。一方、低品位のフレッシュゾーンの複合サンプルは、銅回収率が94%で、銅品位が25%に達した。 同社は、ニュング・ハブにおける鉱物資源のさらなる拡大を目指しており、保有する鉱区全体で地域的な探査を行っていると、提出書類には記されている。 木曜日の午前中の取引で、株価は2%上昇した。