パントロ社、6月期の金生産量とEBITDAが下方修正
パントロ社(ASX:PNR)は、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、6月期の金生産量は18,028オンス、販売量は16,366オンスで、平均販売価格は1オンスあたり6,293豪ドルだったと発表した。 同社は、同四半期の総維持コスト(AISC)は1オンスあたり4,107豪ドルで、金利・税金・減価償却費控除前利益(EBITDA)は4,480万豪ドル、6月30日時点の現金および金保有額は2億2,340万豪ドルだったと付け加えた。 前年同期の同社の金生産量は25,417オンスで、AISCは1オンスあたり1,991豪ドル、EBITDAは8,040万豪ドルだったことが、以前の提出書類で明らかになっている。 同社は、2027年度の生産量見通しを9万~10万5000オンス、オールインコスト(AISC)を1オンスあたり2800~3400豪ドルと改めて表明した。