ピナクル・インベストメント・マネジメント・グループ、2026年度調整後利益・売上高増加
ピナクル・インベストメント・マネジメント・グループ(ASX:PNI)は、2026年度の調整後1株当たり利益(EPS)が前年同期の0.53豪ドルから0.61豪ドルに増加したと、火曜日遅くに提出された書類で明らかにした。 ファクトセットが調査したアナリストは、EPSを0.65豪ドルと予想していた。 オーストラリア証券取引所に上場しているこの投資運用会社は、6月30日までの12ヶ月間の売上高が前年同期の6,550万豪ドルから1億970万豪ドルに増加したと発表した。ファクトセットが調査したアナリストは、売上高を9,470万豪ドルと予想していた。 取締役会は、1株当たり0.31豪ドルの期末配当を決定した。これは前年同期の0.27豪ドルから増額されたもので、9月1日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、9月25日に支払われる予定である。