パシフィック・ライム・アンド・セメント社によると、パプアニューギニア政府はセントラル・ライム・プロジェクトの株式13%を取得した。
パシフィック・ライム・アンド・セメント(ASX:PLA)は、パプアニューギニア政府がクムル・ミネラル・ホールディングス(KMHL)を通じて、セントラル・ライム・プロジェクトへの出資権を行使したことを、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で確認した。 提出書類によると、KMHLはパシフィック・ライム・アンド・セメントの子会社であるメイユール・インダストリアルズPNGの株式13%を1,630万ドルで取得し、操業開始後180日以内にさらに5%を取得するオプション権も有する。 また、政府は将来のセントラル・セメント・プロジェクト(推定正味現在価値3億3,900万ドル)において、最大30%の株式を取得する権利も保持している。 提出書類によると、パシフィック・ライム・アンド・セメントは、2027年度第1四半期の生石灰生産開始を目指して建設活動を進めており、同時に2026年度第4四半期を目標とするセメント・プロジェクトの最終投資決定に向けても引き続き進捗させている。