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PhosCo社、チュニジア・プロジェクト内のDOH鉱区でリン酸塩鉱化作用を確認。株価は3%上昇。
フォスコ(ASX:PHO)は、チュニジアのガサアット・プロジェクト内のDOH鉱区でリン酸塩鉱化を確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 調査結果は、深度93.3メートルから最大12.5メートルにわたり五酸化リン20%以上、95.3メートルから2.4メートルにわたり五酸化リン23%以上、99.7メートルから3メートルにわたり五酸化リン約25%という高品位鉱化帯が確認された。 同社によると、リン酸塩鉱化帯は平均厚さ13メートルで、走向長1.3キロメートル、幅600メートル以上に及んでおり、最新の掘削調査ではKM鉱床とGS鉱区からも結果が得られた。 同社の株価は、水曜日の取引で約3%上昇した。
ASX:PHO