ペニンシュラ・エナジー社、ゲイリー・バーチ氏を最高技術責任者に任命
ペニンシュラ・エナジー(ASX:PEN)は、ゲイリー・バーチ氏を最高技術責任者(CTO)に任命した。就任は9月28日付で、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同書類によると、バーチ氏は2019年11月からヒースゲート・リソーシズの最高執行責任者(COO)を務めていた。 ペニンシュラ・エナジーはまた、米国ワイオミング州のランス・ウラン・プロジェクトにおける監督体制の強化と継続的な改善を推進するため、技術委員会を設置した。同委員会の委員長は、非常勤取締役のキース・ボウズ氏が務める。 さらに同社は、ウラン原位置回収(ISR)専門のコンサルティング会社であるレンデメント社と契約し、主に坑井性能に焦点を当てた技術支援と提言を受けることになったと発表した。 同社の株価は、月曜日の取引で1%下落した。