Paradigm Bioharmaceuticals社、転換社債ファシリティに基づく300万ドルの融資枠の引き出しを完了
パラダイム・バイオファーマシューティカルズ(ASX:PAR)は、オブシディアン・グローバル・パートナーズとの間で締結した2,700万ドルの転換社債契約に基づき、300万ドルの第4回融資を実行した。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この融資は、膝関節変形性関節症の治療薬として注射用ペントサンポリ硫酸ナトリウムの有効性を評価するグローバル第3相臨床試験を支援するための追加運転資金となる。同社は既に被験者の登録を完了しており、538名が無作為に割り付けられている。 今回の融資実行後、同契約に基づく利用可能な資金は約700万ドルとなっている。 同社の株価は月曜日の直近の取引で2%上昇した。