オリオン・ミネラルズ社は、南アフリカの鉱区における掘削調査により、鉱化作用が傾斜方向に連続していることが確認されたと発表した。
オリオン・ミネラルズ(ASX:ORN)は、南アフリカのオキープ銅プロジェクト、フラット・マイン・イースト鉱区における2026年掘削キャンペーンの一環として完了した2本目の掘削孔で、前回の掘削孔で確認された鉱化ノーライト層の傾斜方向への連続性が確認されたと発表した。これは、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された資料で明らかにされた。 同社によると、掘削孔深度322.69メートル地点で、銅品位4.6%の鉱化帯が3.96メートル確認され、そのうち0.95メートルは銅品位14%以上であった。この鉱化帯は、以前報告された高品位銅鉱化帯から傾斜方向に39メートル下方に位置する。