ユーロズ・ハートリーズ氏によると、オレゾーン・ゴールドが新たに買収したケベック州の金鉱山は予想を上回る業績を上げる可能性がある。
オレゾーン・ゴールド(ASX:ORE)が新たに買収したケベック州のカーサ・ベラルディ金鉱山は、生産と探査を加速させており、予想を上回る可能性を秘めていると、ユーロズ・ハートリーズは水曜日のレポートで述べた。 3月に完了したこの買収は、オレゾーンの既存の操業資産を基盤とし、多角的なマルチアセット型金生産企業としての地位を確固たるものにするものだ、と同社は述べている。 このプロジェクトでは現在4基の掘削リグが稼働しており、5基目が到着予定だ。同社は年間約4万メートルから6万メートルの掘削を計画している。今後数年間で年間最大10万メートルまで掘削が拡大する見込みで、露天掘りの拡張と将来の地下採掘の成長機会を支えるものとなる。 カーサ・ベラルディの生産量見通しは2026年第2四半期に発表される予定で、年間14万オンスから15万オンスという過去の生産水準への回復を目指す。ユーロズ・ハートリーズは、2026年の生産量を5万5000オンスと予測している。 同投資会社は、投機的買い推奨と目標株価4.30豪ドルを維持した。