オア・リソーシズ社、西オーストラリア州の鉱区で「相当な」深度と走向延長を確認。株価は4%下落。
オア・リソーシズ(ASX:OR3)は、西オーストラリア州クールガーディ金プロジェクトの一部であるミリアム・プロジェクトにおける第4段階初期ダイヤモンドコア掘削プログラムの結果を受領し、フォレスト鉱区で発見された金鉱床が、下方および南方向へ「大幅に」延長していることを確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同鉱区の金鉱床は現在、南北方向に約1キロメートル、垂直深度250メートルまで広がっており、走向方向および深度方向ともに未開発のままである。提出書類によると、135メートル地点から33メートルにわたり、金品位1.44グラム/トンという高品位の鉱化帯が確認された。 同プロジェクトでは、主要な地域鉱床を調査するため、エアコア掘削が継続中で、結果は7月に発表される予定である。 木曜日の正午の取引で、株価は4%下落した。