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ビバ・エナジー・グループがブリスベン空港に持続可能な航空燃料貯蔵・混合施設を開設
ビバ・エナジー・グループ(ASX:VEA)は、クイーンズランド州ブリスベンのピンケンバ・ターミナルに、持続可能な航空燃料の貯蔵・混合施設を開設したと、同社が月曜日に発表した声明で明らかにした。この施設は、ブリスベン空港の既存のジェット燃料供給システムへの燃料供給を目的としている。 同社によると、このプロジェクトには、330万リットルの持続可能な航空燃料貯蔵タンクの改修に加え、燃料の環境上のメリットを追跡・記録するための認証・会計システムの構築が含まれている。 混合された低排出航空燃料は、空港の既存の共同利用給油設備(JUI)燃料供給システムを通じて航空機に供給される。 同社は、ノヴィックテック(ASX:NVQ)のデジタル質量バランス会計プラットフォーム「フューエル・セントラル」を用いて、ビバ・エナジー・ターミナルから航空機までの持続可能な航空燃料の使用量と持続可能性に関する認証情報を追跡する。 ビバ・エナジーの株価は、月曜日の取引で約1%下落した。
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