ネイティブ・ミネラル・リソーシズ社、ブラックジャック工場再稼働以来、月間最高品位の鉱石品位を報告
ネイティブ・ミネラル・リソーシズ(ASX:NMR)は、クイーンズランド州ブラックジャック金鉱山における7月の精錬所基準品位が1トン当たり1.09グラムに上昇したと発表した。これは、同社がブラックジャック精錬所を再稼働させて以来、月間基準品位として最高値となる。同社は水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、7月6日の金精錬における公式精錬結果では、3本のドレバーから金109.47オンス、銀53.29オンスが回収された。 その後の金精錬も安定した生産量を示し、7月14日の精錬では131.3オンスのドレから金65.55オンス、銀48.50オンス、7月21日の精錬では335.3オンスのドレから金151.56オンス、銀85.71オンスが回収された、と同書類は付け加えている。同社の株価は、直近の水曜日の取引で2%上昇した。