ニュー・マーチソン・ゴールド社、西オーストラリア州の鉱床掘削で浅層部の高品位金鉱化作用を確認
ニュー・マーチソン・ゴールド(ASX:NMG)は、西オーストラリア州のガーデン・ガリー金プロジェクトの一部であるクラウドキッカー鉱床において、品位管理および資源量確定のための掘削調査を実施し、浅層部に高品位の金鉱化作用が確認されたと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 調査では、深度44メートルから10メートルにわたり金品位13.61グラム/トン、深度3メートルから9メートルにわたり金品位9.31グラム/トン、深度58メートルから1メートルにわたり金品位54.80グラム/トンの鉱化帯が確認された。 この調査プログラムでは、品位管理のための掘削孔136本(総延長5,497メートル)と資源量確定のための掘削孔30本(総延長2,675メートル)が実施された。