ニューホープはベンガラ事業の成功によりリスクを軽減した生産量で第3四半期を終えたとジェフリーズが発表、株価は3%下落
ニューホープ(ASX:NHC)は、ベンガラ鉱山の年間生産量1,340万トン、FOB価格74豪ドル/トンという低コストに支えられ、第3四半期を320万トンの販売量で終え、販売量リスクを軽減した。これは、火曜日に発表されたジェフリーズのレポートによるものだ。 同社は月曜日、4月までの3ヶ月間のグループ全体の原炭生産量が430万トン、四半期平均販売価格が1トン当たり140.70豪ドルだったと発表した。 投資会社ジェフリーズは、同社のEBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)が1億3,200万豪ドルに達し、ジェフリーズの予想を26%上回ったと指摘した。 ジェフリーズはニューホープの投資判断を「ホールド」に据え置き、目標株価を5.70豪ドルとした。 同社の株価は火曜日の取引で3%下落した。