Metallium Metals社、テキサス州の工場で初の複数ユニットによるフラッシュジュール加熱システムの試運転キャンペーンを完了。株価は4%下落。
Metallium(ASX:MTM)は、テキサス州の技術開発施設において、初の複数ユニット式フラッシュジュール加熱(FJH)リアクターの試運転キャンペーンを完了した。オーストラリア証券取引所への火曜日の提出書類によると、3基のFJHユニットが12時間にわたり同時に稼働し、正常に運転された。 同社によると、このキャンペーンでは18バッチの処理が完了し、約0.3トンの不活性物質が処理された。運転スループットは、前処理とアップグレード後の市販原料を1日あたり数トン処理する場合のリアクター供給量とほぼ同等であった。 同社は、3基の同時稼働において、稼働率83%、稼働率約100%を達成し、FJH運転プラットフォームの堅牢性と拡張性に対する確信が得られたと付け加えた。 同社の株価は、火曜日の取引で4%以上下落した。