Many Peaks Minerals社、コートジボワールプロジェクトで鉱化帯の拡大を継続
オーストラリア証券取引所への木曜日の提出書類によると、マニー・ピークス・ミネラルズ(ASX:MPK)は、コートジボワールのフェルケ・プロジェクトにおける掘削で高品位の金分析結果が得られたことを受け、ウアリグ鉱床資源量の推定範囲の北端に沿った鉱化帯の拡大を継続している。 提出書類によると、11本の掘削孔(合計2,350メートル)で、1.6メートル地点から約42メートルにわたり金品位1.42グラム/トン、54メートル地点から約40メートルにわたり金品位3.94グラム/トン、170メートル地点から約95メートルにわたり金品位1.43グラム/トン(うち9.45メートルは金品位2.09グラム/トン、5.4メートルは金品位12.40グラム/トン)という高品位の金鉱化帯が確認された。 提出書類によると、同プロジェクトではリバースサーキュレーション掘削が継続中で、7,051メートル分の掘削結果が現在分析待ちとなっている。