マロナン・メタルズ社、クイーンズランド州のプロジェクトで高品位の銀・鉛鉱化帯を発見、株価は5%上昇
マロナン・メタルズ(ASX:MMA)は、クイーンズランド州のマロナン・プロジェクトのスターターゾーン北側で実施された追加掘削において、浅層で高品位の銀・鉛鉱化帯を確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 その結果、深度345.7メートル地点で最大7.3メートル(推定真幅6.2メートル)、鉛品位11%、銀品位89グラム/トンの鉱化帯が確認された。また、同じく深度345.7メートル地点で最大4.3メートル(推定真幅3.7メートル)、鉛品位15.8%、銀品位118グラム/トンの鉱化帯も確認された。 3台目の掘削リグは8月に現地に到着予定で、予備フィージビリティ調査計画に資する4万メートルの地表追加掘削計画は順調に進捗しており、年末まで定期的な情報提供が見込まれると、書類には記されている。 同社の株価は、直近の水曜日の取引で5%上昇した。