マロナン・メタルズ社は、クイーンズランド・プロジェクトにおける追加掘削で銀・鉛鉱化帯が引き続き確認されていると発表した。
マロナン・メタルズ(ASX:MMA)は、クイーンズランド州のマロナン地下鉱床プロジェクトにおける追加掘削プログラムにおいて、鉱床全体にわたって高品位の銀・鉛鉱化帯が確認され続けていると、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した資料で発表した。 掘削結果によると、331メートル地点から0.9メートルにわたり鉛17.2%、銀112g/t、亜鉛4.1%の鉱化帯、491.4メートル地点から2メートルにわたり鉛4.2%、銀533g/tの鉱化帯、そして70メートル地点から13メートルにわたり鉛2.9%、銀127g/tの鉱化帯が確認された。 現在までに、計画されている40,000メートルの掘削プログラムのうち、15,000メートル以上が完了している。