メダリオン・メタルズ社、既存鉱物資源の範囲外での掘削により初期採掘計画への確信が高まったと発表、株価は13%急騰
メダリオン・メタルズ(ASX:MM8)は、レイブンソープ金プロジェクトの一部であるクンディップ鉱山センターにおいて、既存の鉱物資源範囲外の拡張ターゲットを対象とした掘削調査を実施した結果、深部における鉱床のより広範な成長可能性が明らかになり、初期採掘計画への確信が高まったと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 掘削の結果、379.9メートル地点から13.5メートルにわたり、金品位3.3グラム/トン、銅品位5.1%、銀品位26グラム/トン(銀換算7.7グラム/トンを含む)の鉱化帯が確認された。また、440メートル地点から11.7メートルにわたり、金品位3.5グラム/トン、銅品位2.2%、銀品位8.2グラム/トン(銀換算5.3グラム/トンを含む)の鉱化帯が確認された。 提出書類によると、坑内電磁探査により、掘削地点近傍に複数の高導電性ターゲットが特定された。 同社の株価は月曜日の直近の取引で13%上昇した。