ミダス・ミネラルズ社、ナミビア・プロジェクトで高品位銅鉱床をさらに発見
ミダス・ミネラルズ(ASX:MM1)は、ナミビアのオタビ・プロジェクトにあるデブリン鉱床において、ダイヤモンド掘削とリバースサーキュレーション掘削により、高品位銅鉱脈をさらに確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、掘削結果は、363メートル地点から銅品位5.1%の鉱脈が約11メートル(うち365メートル地点から銅品位約8.9%の鉱脈が5.7メートル)、162メートル地点から銅品位約1.7%の鉱脈が約12メートル(うち162メートル地点から銅品位約2.2%の鉱脈が8メートル)、374メートル地点から銅品位1.8%超の鉱脈が約8.3メートル(うち375メートル地点から銅品位2.2%超の鉱脈が6メートル)確認された。 提出書類によると、今後、8本のコア掘削孔と12本のリバースサーキュレーション掘削孔を用いた追加分析が予定されており、結果はまだ公表されていない。