ミダス・ミネラルズ社、ナミビアの銅銀鉱床における追加掘削により鉱床領域が確定し続けていると発表した。株価は7%上昇。
ミダス・ミネラルズ(ASX:MM1)は、ナミビアのオタビ銅プロジェクトのT-13銅銀鉱床における追加掘削作業が継続しており、高品位ゾーンの特定と精緻化が進んでいると、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 掘削結果には、269メートル地点から51.4メートルにわたり銅換算品位2.18%(銅品位1.68%、銀品位26.6g/t)の鉱化帯、および282メートル地点から61メートルにわたり銅換算品位1.95%(銅品位1.53%、銀品位22.2g/t)の鉱化帯が含まれる。 ミダスはまた、デブリン鉱床での資源量調査掘削を開始しており、下半期にかけてオタビ鉱区内の複数の未調査ターゲットでの掘削準備を進めている。 同社の株価は月曜日の直近の取引で7%上昇した。