ミダス・ミネラルズ社、ナミビアの銅銀鉱床における掘削により鉱化作用が明確化・精緻化されると発表
ミダス・ミネラルズ(ASX:MM1)は、ナミビアのオタビ銅プロジェクトにあるT-13銅銀鉱床のメインゾーンとウエストゾーンにおける掘削調査で、高品位鉱化帯の特定と精緻化が継続されていると、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社はメインゾーンにおいて、325.6メートル地点から30.1メートルにわたり銅換算品位5.4%(銅4%、銀71.2g/t)の鉱化帯を確認した。また、114.8メートル地点から15.5メートルにわたり銅換算品位約5%(銅4.3%、銀35.1g/t)の鉱化帯を確認した。 さらに、ウエストゾーンにおいて335.7メートル地点から31.4メートルにわたり銅換算品位2.6%(銅1.9%、銀37.1g/t)の鉱化帯を確認した。提出書類によると、西ゾーンの掘削結果から、以前の掘削では確認されていなかった高品位鉱脈が発見された。 ミダス・ミネラルズの株価は、水曜日の直近の取引で2%以上上昇した。