マヌカ・リソーシズ社、ニューサウスウェールズ州の鉱山における鉱石埋蔵量の増加の可能性を報告
マヌカ・リソーシズ(ASX:MKR、NZE:MKR)は、ニューサウスウェールズ州のウォナウィンタ鉱山における鉱石埋蔵量が、2025年5月に公表した埋蔵量と比較して28%増加し、含有銀量も15%増加したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 提出書類によると、更新された推定鉱石埋蔵量は790万トン、銀品位は50.4g/t(g/t)、銀含有量は1,280万オンスとなっている。 同社によると、ウォナウィンタ鉱山の鉱物資源量は3,830万トン、銀品位は41.3g/t、銀含有量は5,100万オンスで変更はない。 マヌカ・リソーシズは、今四半期中にウォナウィンタ鉱山での銀と金の処理作業を再開する予定だ。 同社のオーストラリア株は月曜日の取引で3%以上下落し、ニュージーランド株も3%近く下落した。