ミネラルズ260の西オーストラリア・プロジェクトの掘削結果から、現在の予測を超える生産の可能性が示されたとユーロズ・ハートリーズが発表
ミネラルズ260(ASX:MI6)が西オーストラリア州のブラブリング金プロジェクトで最近実施した掘削調査により、処理量を年間1,000万トン以上に増やすことで、現在の年間約21万オンスという予測を上回る生産量が見込まれることが示された、とユーロズ・ハートリーズは月曜日のレポートで述べた。 同プロジェクトには300万オンスの確定埋蔵量があり、約66%の転換率で済むことから、同社は200万オンスを超える鉱石埋蔵量を確定できると予測している。 ユーロズ・ハートリーズは、年間500万トンの処理能力を持つ処理プラントの建設に総額5億5,000万豪ドルの設備投資が必要と見込んでおり、4年目には年間800万トンへの拡張を想定している。これにより、年間生産量は約21万オンスに増加し、総維持コストは1オンスあたり2,506豪ドルになると予測している。同社は2028年12月期に初の金生産開始を目指して準備を進めている。ユーロズ・ハートリーズは当初、2029年を金生産開始時期と予測していた。 同投資会社は、ミネラルズ260株に対する「投機的買い」の推奨と目標株価0.93豪ドルを維持した。