Minerals 260社、西オーストラリア州プロジェクト第1段階の事前実現可能性調査を6月期に完了
ミネラルズ260(ASX:MI6)は、西オーストラリア州のブラブリング・プロジェクト第1段階の予備フィージビリティスタディを6月期に完了し、最初の10年間で年間平均約15万オンスの金生産を見込んでいると、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同四半期中、プロジェクトの鉱物資源量は1トン当たり1グラム(g/t)の品位で1億9000万トン、金生産量は620万オンスに増加した。これは、2025年12月時点の推定値である1億3000万トン、金生産量1g/t、金生産量450万オンスから約170万オンスの増加となる。 提出書類によると、取締役会は2027年第1四半期に最終投資決定を行う予定である。 同社の株価は、木曜日の取引で約1%上昇した。