ミーカ・メタルズ社、西オーストラリア州のプロジェクトで高品位金鉱化帯を確認。株価は1年半ぶりの安値を記録。
ミーカ・メタルズ(ASX:MEK)は、西オーストラリア州にあるマーチソン金プロジェクトのターンベリー鉱床において、最近の掘削調査で高品位の金鉱化帯を確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、474.1メートル地点から最大52.3メートルにわたって金品位3グラム/トン(g/t)の鉱化帯が確認され、そのうち30.6メートルは3.4g/t、10.5メートルは3.7g/tであった。 提出書類によると、これらの結果は、現在のターンベリー鉱床の鉱物資源量69万オンス(金品位2g/t)を大幅に拡大・増加させる可能性を示している。 同社の株価は水曜日の取引で約8%下落し、一時2024年12月以来の安値をつけた。