メテオリック・リソーシズ社のブラジル試験プラントが磁石希土類酸化物の回収率80%を達成
メテオリック・リソーシズ(ASX:MEI)は、ブラジルのカルデイラ・プロジェクトにおけるパイロットプラントにおいて、5月に磁性希土類酸化物の回収率80%、総希土類酸化物の回収率74%を達成したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、カパオン・ド・メル鉱山の試掘坑から約43トンの鉱石が、目標処理量である1日あたり600キログラムで処理され、混合希土類炭酸塩の生産量は、予測値である1日あたり2キログラムを常に上回った。 さらに、提出書類によると、混合希土類炭酸塩中の磁性希土類酸化物の回収率は平均71%で、2025年5月の予備フィージビリティスタディの推定値と一致した。