マツァ・リソーシズ社、西オーストラリア州の鉱区で掘削調査を実施し、顕著な金鉱化作用を確認
マツァ・リソーシズ(ASX:MAT)は、西オーストラリア州のレイク・キャリー金プロジェクト内にあるフォーティチュード・ノース鉱区で実施した初期ダイヤモンド掘削調査で、複数の重なり合う鉱脈にわたって高品位の金鉱化が確認されたと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 掘削結果には、深度123.6メートル地点から8.4メートルにわたり金品位3.62グラム/トン、深度106.5メートル地点から6.9メートルにわたり3.08グラム/トン、深度124メートル地点から3メートルにわたり5.26グラム/トン、深度286.7メートル地点から2.9メートルにわたり8.67グラム/トン、深度298.8メートル地点から15.2メートルにわたり2.93グラム/トン、深度128.4メートル地点から12.8メートルにわたり2.43グラム/トン、深度185.5メートル地点から5メートルにわたり2.95グラム/トンの金鉱化が含まれている。 マツァ氏は、今回の結果は、ほとんど未開拓のこの金プロジェクトにとって「非常に大きな可能性」を示していると述べ、同社がフォートチュード・ノースで最初の1万メートルの掘削キャンペーンを実施していることを付け加えた。