ライオンタウン・リソーシズ、第4四半期のスポジュメン精鉱生産量と売上高が増加
ライオンタウン・リソーシズ(ASX:LTR)は、6月30日を期末とする会計年度第4四半期において、西オーストラリア州のキャスリーン・バレー・リチウム鉱山で103,111乾燥トン(dmt)のスポジュメン精鉱を生産し、108,489dmtを販売した。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は、2025年6月30日を期末とする四半期において、キャスリーン鉱山で85,892dmtのスポジュメン精鉱を生産し、97,330dmtを販売した(以前の提出書類による)。 同四半期の売上高は2億3,500万豪ドルで、2025年6月30日を期末とする四半期の9,600万豪ドルから増加した。 同社は、四半期末時点で5億6,100万豪ドルの現金と、21,384dmtの販売可能在庫を保有していると報告した。 同社は、2027会計年度のスポジュメン精鉱生産量を39万~44万乾燥トン、総設備投資額を3億2000万~3億7000万豪ドルと見込んでいる。