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L1ロングショートファンド、3月期のポートフォリオリターンがマイナスだったと報告
L1ロングショートファンド(ASX:LSF)は、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、3月期のポートフォリオリターンがマイナス0.2%、過去12ヶ月間のリターンがプラス45%だったと発表した。 同ファンドによると、株式市場は1月と2月は商品価格の高騰に支えられ好調だったものの、中東紛争の勃発により史上最悪の原油供給ショックが発生し、その後急落した。 同ファンドは、このボラティリティの高まりを利用して、現在適正価格を大きく下回る水準で取引されている優良企業を発掘していると述べた。こうした戦略変更には、金、建設資材、旅行関連株、銅への投資を増やす一方で、エネルギーとインフラ関連株への投資を減らすことが含まれる。 L1ロングショートファンドの株価は、月曜日の直近の取引で1%以上上昇した。
ASX:LSF