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ラクラン・スター社、西オーストラリア州の金鉱山プロジェクトにおける掘削で鉱化帯の拡大を確認、株価は3%下落
ラクラン・スター社(ASX:LSA)は、西オーストラリア州のニュー・ウェイバリー金プロジェクトにおいて、初の13孔、総延長1,031メートルのダイヤモンド掘削プログラムを実施し、鉱化帯を拡張したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 掘削結果によると、18.5メートル地点から7.6メートルにわたり金品位2.65グラム/トン、44.5メートル地点から1.6メートルにわたり金品位9.83グラム/トンの鉱化帯が確認された。 既知の鉱化帯の補完と拡張を目的とした、約2,400メートルのリバースサーキュレーション掘削プログラムが今月中に開始される予定だ。 同社の株価は火曜日の直近の取引で3%下落した。
ASX:LSA