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ローウェル・リソーシズ・ファンドの責任主体が、約500万口の普通株式を第三者割当増資により発行することを提案
ローウェル・リソーシズ・ファンド(ASX:LRT)の運用責任者であるクレモーン・キャピタルは、同ファンドの新規普通ユニット約500万口を、DvP(直接引受)による決済完了を条件として、1ユニットあたり2.01豪ドルで機関投資家向けに発行することを提案している。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この無引受による第三者割当増資により、約1,000万豪ドルの資金調達が見込まれている。運用責任者は、第三者割当増資のブックビルディング完了後、同価格で証券購入プランを実施する予定である。 これは、クレモーン・キャピタルが機関投資家からファンドへの追加投資の意向表明を受けたことを受けてのものだ。同社は、テイラー・コリソンとカナコード・ジェニュイティ(オーストラリア)を、今回の第三者割当増資に関連するボリュームベースのブックビルディングの実施機関として任命した。
ASX:LRT