ライオン・ロック・ミネラルズ、カメルーン・プロジェクトで高品位ルチル鉱化を確認、株価は4%下落
ライオン・ロック・ミネラルズ(ASX:LRM)は、カメルーンのミンタ・プロジェクトにおけるムボマ鉱床とルム鉱床で最近実施した掘削調査で、高品位のルチル鉱化を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、ムボマ鉱床では重鉱物(HM)含有率72.7%、原位置ルチル含有率3.32%、ルム鉱床では重鉱物含有率65.4%、原位置ルチル含有率2.02%という結果が得られた。 提出書類によると、ミンタ・エスト沖積鉱床のサンプルは、希土類元素(REE)の全分析項目について独立機関による分析を受けている。 同社の株価は、木曜日の取引で4%下落した。