ルノン・メタルズ社、西オーストラリア州のハスラー金プロジェクトにおける資源量が20%増加したと発表
ルノン・メタルズ(ASX:LM8)は、西オーストラリア州のカンバルダ金・ニッケルプロジェクトにあるハスラー金鉱床の鉱物資源量推定値(MRE)を更新し、金含有量が20%、トン数が21%増加して、金品位1.4g/tで82万6000トン、金含有量3万6200オンスになったと発表した。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社によると、更新されたMREは、確定資源量17万1000トン(金品位1.3g/t、金含有量7000オンス)と推定資源量65万5000トン(金品位1.4g/t、金含有量2万9200オンス)から構成され、ハスラー鉱床はレディ・ヘリアル鉱山における露天掘り採掘の第2段階と統合される可能性があるという。 同グループの金鉱物資源量は現在148万トン、金品位は1.7g/tで、金含有量は7万9300オンスに相当すると、提出書類には記載されている。