ララミデ・リソーシズ社、クイーンズランド州ウェストモアランド・ウラン・プロジェクトでのさらなる探査を計画
ララミデ・リソーシズ(ASX:LAM)は、クイーンズランド州のウェストモアランド・ウラン・プロジェクトにおいて、既存資源基盤の拡大・強化の機会を探るため、2026年と2027年にさらなる探査活動を実施する計画であると、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、優先探査対象地域には、資源の拡張が期待される地域や、フアラバグーとジュナグナを結ぶリンクゾーン、アンフィシアター、ムーグーマ、Uバレーなどの複数の衛星鉱床が含まれる。また、ノーザンテリトリーのマギーラ鉱区を含む、より広範な地域における潜在的可能性の評価も継続している。