キネティコ・エナジー傘下の企業が南アフリカとの契約に基づき100万豪ドル以上の協力料を確保。株価は10%上昇。
キネティコ・エナジー(ASX:KKO)の南アフリカ子会社アフロ・エナジーは、ムリロ・ニューカッスル・ウィンド・パワー(MNWP)およびムリロ・リニューアブル・プロジェクト・デベロップメンツとの契約に基づき、現金130万豪ドルの協力料を受け取った。これは、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この契約により、MNWPは指定された除外区域における独占使用権を獲得し、南アフリカで計画されているニューカッスル風力発電施設との土地利用の重複が解消される、と書類には記載されている。 この協力料は、ブラクフォンテインにおけるガス生産クラスターの第1段階を加速させるために使用される、と書類には記されている。 キネティコ・エナジーの株価は、水曜日の午前中の取引で10%上昇した。